お茶の富沢.com

お茶の富沢について

有限会社 富沢茶店

  • 【代表者】代表取締役 冨澤 愼太郎
  • 【住 所】〒012-0826 秋田県湯沢市柳町2-4-3
  • 【電 話】0183-73-3218【F A X】0183-73-3210
  • 【E-Mail】tomizawa@tomi-cha.com
  • 【交 通】JR湯沢駅より徒歩8分 国道13号線平清水交差点を東へ曲がり約100m 店前に車2台駐車可能

お茶の富沢ヒストリー

由美子イラスト

嫁の(由美子)がお茶の富沢ヒストリーをお伝えいたします。 大正、昭和、平成と、たくさんの皆様に支えられてきました。 百年企業目指してこれからも、日々新たな歴史を刻んでまいります。

大正14年:冨澤 貞治、「富澤茶舗」創業。 上棟式の最中に湯沢の大火が発生、全焼してしまいました。
その後、身を粉にして働き再建。そのがんばりに感服です。

昭和3年:長男、愼太郎誕生

昭和13年頃の当店 ずいぶん子だくさんですね。

戦時中の一枚。この後、看板は金属供出されました。

昭和17年:お茶が統制品となる。
当店が秋田県の荷扱い所に指定され、雄勝郡の店への配給業務を担当しました。

昭和21年:慎太郎、家業を継ぐ
岩倉鉄道学校卒業なので全国の鉄道地理に超詳しいです。

昭和28年:愼太郎結婚、次田家よりトヨ嫁ぐ

昭和34年:長男、紀夫誕生

昭和44年:店舗新築、店名を富沢茶店とする

昭和55年:愼太郎が店主になる

昭和50年頃:先代(貞治)と社長(愼太郎)のツーショット。
当時の湯沢の店では珍しく入り口が自動ドアでした。

昭和58年:紀夫、静岡でのお茶修行を終えて家業を継ぐ

昭和63年:紀夫結婚。 私、由美子が十文字町富沢の斎藤家から冨澤家にやってきました。 二人とも若いです。
体型に歴史あり。毛髪に歴史あり。ですね。

平成5年:貞治、天寿を全う(享年95歳) 若いころ呉服店の番頭をしていたので着物姿が似合う人でした。 この場所に座ってお客様にお茶を淹れていました。

平成7年:法人化し有限会社富沢茶店に

平成9年:街路拡幅に伴ない店舗新築 リニューアルセールの様子です。たくさんのお客様がご来店下さいました。

平成12年:紀夫、日本茶インストラクターの資格取得する。 秋田県で第一号!

平成22年:ブログ茶柱通信始める

平成28年:念願のホームページ完成 「お茶の富沢.com」で情報発信開始!

現在のお店です。このスタッフで皆様をお迎えいたします。